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第2期ながと観光コンシェルジュ認定証授与式

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2021年11月2日更新
授与式に出席したコンシェルジュのみなさん

授与式に出席したコンシェルジュのみなさん
あいさつをする大谷観光コンベンション協会会長
個人にはピンバッジが、事業所には事業所プレートが認定証とともに授与された
コンシェルジュを代表してあいさつする藤永さん
ポストコロナに向け、観光によるまちづくりの一翼を担う

 11月3日(水・祝)長門市役所会議室で第2期ながと観光コンシェルジュ認定証授与式が開催されました。

 長門市観光コンベンション協会では、市民協働による「おもてなし力」の強化を図るため、観光客に長門の魅力をおもてなしの心で伝え、多様なニーズに応えられる観光コンシェルジュの養成を行っています。令和元年度から始まったこの取り組みは第2期を迎え、昨年の10月から観光文化について学び、フィールドワークや検定試験を経て、ホスピタリティ研修を終えた29人が新たに観光コンシェルジュとして誕生しました。

 認定証授与式では、長門市観光コンベンション協会の大谷峰一会長が「長期間の受講おつかれさまでした。今回学ばれたことを仕事に活かしていただき、今後も長門市の観光振興への協力をお願いします」とあいさつをしました。

 続いて認定証の授与が行われ、江原市長から授与者を代表して株式会社SD-WORLDの藤永義彦さんに認定証とピンバッジが手渡されました。また、大谷会長からは事業所を代表して長門山電タクシー有限会社の松浦幸江さんに事業所プレートが授与されました。

 江原市長は「難しい検定試験や長期間にわたる研修を受講され、感謝申し上げます。これから長門市の魅力をどんどん発信していただき、これからのポストコロナに向けて、長門を訪れたお客様に温かいおもてなしをしていただき、楽しんでいただけるお手伝いをしてもらえればと思います」と期待を寄せました。

 認定証を授与された藤永さんは「今回の受講を通して、改めて長門観光の奥深さを感じました。お客様に喜び、癒し、感動を味わっていただけるよう今後も精進し、長門市を盛り上げていきたいです」と意気込みを語りました。

 長門市観光コンベンション協会では、今後コンシェルジュの名刺の作成やコンシェルジュどうしの情報交換の場を設けるほか、コンシェルジュに対して県内外でのイベントでの観光PRや情報発信などの活躍の場を準備していくこととしています。