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駐日ブラジル連邦共和国特命全権大使が市長を表敬訪問

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2021年8月6日更新
長門市から贈られた萩焼を手にするサボイア特命全権大使

長門市から贈られた萩焼を手にするサボイア特命全権大使
江原市長とのひじタッチ
斉木病院の斎木泰彦院長が企画した歓迎旗と同じデザインのポストカードをプレゼント
キャンプの様子をハイライト動画で振り返る
トレーニング設備やグラウンドの芝の状態などの練習環境も好評価を受けた

8月6日(金曜日)、駐日ブラジル連邦共和国大使館のエドゥアルド・サボイア特命全権大使が市長応接室で江原市長を表敬訪問しました。

表敬訪問は、東京2020オリンピック大会女子ラグビーブラジル代表が長門市で事前キャンプを行ったことから実現したもので、事前キャンプで練習会場を提供したヤマネ鉄工株式会社の山根代表取締役や長門市議会の南野議長、大谷副市長、堀経済観光部長が同席しました。

市長応接室に入ったサボイア全権大使は、江原市長とひじとひじを合わせる「ひじタッチ」であいさつを交わしました。また、記念品の交換が行われ、ブラジル大使館から長門市にコーヒー豆とボサノヴァのCDが贈られました。長門市からは坂倉新兵衛さんの萩焼、斎木病院の斎木泰彦院長が今回の事前キャンプのために企画し、日置出身の漫画家 岡藤功展さんがイラストを担当して作成された歓迎旗と同じデザインのポストカードと扇子が贈られました。

江原市長は、「ブラジル代表のみなさんが長門市で事前キャンプをされたことを光栄に思います。外出が禁止され窮屈な思いをされたかもしれませんが、ひとりの感染者も出さずにオリンピックに出場されたことは本当によかったと思います。今回のキャンプを機に、新型コロナウイルス感染症が終息した際には、もう一度長門市にお越しいただき、豊かな自然とおいしい食事を堪能され、ますます関係を強化できればと考えています」とあいさつしました。

これに対して、サボイア全権大使は「とても素晴らしい環境でキャンプをすることができて光栄です。彼女たちの笑顔がとても楽しい時間を長門で過ごしたことを物語っています。長門市とはラグビーを機にすてきなスタートを切ることができました。今後はこの関係をもうワンステップ高めていくことができると思っています。地域の皆さんにはおもてなしをしていただき感謝しています。私も旅行で長門市に来たいと思います」とあいさつをしました。

ラグビー女子ブラジル代表は、長門市で7月11日から24日まで事前キャンプを行いました。7月16日には、小学生や高校生などが参加したガラス越しで非接触の交流イベントも実施されました。

※長門市ホームページ ブラジル代表事前キャンプサイトはこちらから
https://www.city.nagato.yamaguchi.jp/site/20210607olympic/

※キャンプ期間中のチームの練習風景やオフショットなどをまとめたハイライト動画はこちらから
https://www.youtube.com/user/nagatokankovideo<外部リンク>