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ブラジルと長門市、食で交流を〜ながと日本語クラブとチームNGTによる食の文化交流会開催〜

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2021年6月19日更新
長門市中央公民館で行われた食の文化交流会

長門市中央公民館で行われた食の文化交流会
長門市在住のブラジル出身者がブラジルの家庭料理をつくる
長門市産の食材をつかったオリジナル料理をチームNGTがつくる
ブラジルの家庭料理、フェジョアーダ。取り寄せた食材で本場の味に仕上がっている。
気候や文化、ことばなどについて、質問するトークタイムも設けられ、交流を深めた。

6月19日(土曜日)、長門市中央公民館で「ブラジル・長門市 食の文化交流会」が開催されました。

この交流会は、オリンピックの7人制女子ラグビー・ブラジル代表チームが7月に長門市で事前キャンプを行うことから、おもてなし機運を盛り上げるために開催。
長門市在住のブラジル出身者9人と、ながと日本語クラブのスタッフ、長門市産の食材を使ったオリジナル料理を開発・提供するチームNGTのメンバーら合わせて約20人が参加しました。

はじめに、長門市に住む外国人に生活支援や体験・講座を行っているながと日本語クラブの財満代表があいさつ。
その後、自己紹介がおわると、さっそく、それぞれが料理づくりにとりかかりました。

料理の前に、トークタイムが開催され、気候や文化、「あいさつはポルトガル語で何というの?」など、チームNGTからのブラジルに関する質問に、パメラさん、ジェニファーさん、マテウスさんが答えてくれました。

いよいよ料理が完成し、食の文化交流がスタート。
ブラジル料理の家庭料理からは、ブラジルの黒豆などを使ったフェジョアーダ、ココナッツの粉で作るケージャジーニャがふるまわれました。チームNGTのメンバーからは本場ブラジルの味に「おいしい」「初めて食べる味」「なんていう素材なの?」など感想が飛び交いました。
チームNGTからは、長門市産の鶏肉を使ったラーメン「ながとりめん」と唐揚げ「ながチキ」、そして、地域おこし協力隊の江島隊員による焼きたてのやきとりが振る舞われました。

参加者は食の楽しさを通じて、お互いの文化を知り、交流を深めることができた様子でした。