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深川幼稚園の園児がひまわりを贈呈

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2021年6月10日更新
深川幼稚園の園児たちが育てたひまわりが市役所に贈呈された

深川幼稚園の園児たちが育てたひまわりが市役所に贈呈された
市役所の市民広場で記念撮影
昨年のハロウィンでお菓子をもらったことなど、日ごろの感謝をこめて贈呈された
園児による水やり「大きくなあれ」
ひまわりは「キッズスマイル」という種類。プランターには園児が描いたイラストが飾られている。

6月10日(木曜日)、深川幼稚園の園児から長門市役所へ、ひまわりの贈呈が行われました。

深川幼稚園では、約4,000本のひまわりが植えられています。園児たちが苗を植えて、毎日水やりを行って大事に育てられており、いよいよ開花直前ということろまで成長しています。

このうち、プランターに植えられたひまわり(キッズスマイル)を市役所へ、日ごろの感謝を込めて贈呈しました。

園児からひまわりを受け取った江原市長は「すてきなひまわりをありがとうございます。市役所でしっかり育てます。また市役所にいつでも遊びに来てください。」とお礼を述べました。

その後、園児たちによりひまわりの水やりが行われました。「大きくなあれ大きくなあれ」と声をかけながらやさしく水がかけられました。贈呈されたひまわりは、長門市役所の玄関前の市民広場に設置されています。つぼみも膨らみ始めており、来週には花が開きそうです。

今年、初めての行われたひまわりの贈呈。市役所のほか、ハロウィンなどでお世話になった農協や深川養鶏などの事業所にひまわりをプレゼントする予定とのことです。

また、深川幼稚園には約3,000本のひまわりの迷路が作られています。