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日本文化体験~外国人が着物を着てそぞろ歩きを楽しむ~

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2021年3月27日更新
ベトナムやブラジル出身12人が着物を着て長門湯本温泉をそぞろ歩き

ベトナムやブラジル出身12人が着物を着て長門湯本温泉をそぞろ歩き
着物を着ること自体が初めてである人が多く手こずる場面も
桜と一緒に写真を撮るなど楽しむ
着物を着て長門湯本温泉を楽しむ
桜の見ごろを迎えた長門湯本温泉

 3月27日(土曜日)、外国人が着物を着て、桜の見頃を迎えている長門湯本温泉を散策しました。

 このイベントはながと日本語クラブが主催。以前から、日本文化体験として、茶道や浴衣の着付けの体験をするなどの活動を行なっており、この日、ベトナムやブラジル出身12人が、着物を着て長門湯本温泉をそぞろ歩きしました。

 着物を着ること自体が初めてである人が多かったことから、着物の袖に腕を通すことにてこずる場面も。着物を着終えた後、長門湯本温泉を散策し、見頃を迎えた桜と一緒に写真撮影を行ったりするなどそぞろ歩きを楽しみました。

 参加したベトナム人の女性は「着物を着たのは初めて。着るのは大変でしたが、綺麗な着物を着て、桜を見ることができてすごくうれしいです」を感想を語りました。

 また、ながと日本語クラブの財満代表は「参加者が喜んでくれてすごく嬉しい。市内には400人近い外国人がいますが、日本語だけでなく、こういった文化を体験してほしい。また、参加者の多くが写真を撮っていたので、この長門湯本温泉をInstagramなどで発信してもらえれば」と語りました。