ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 金子みすゞ児童作品コンクール優秀作品展が始まる

金子みすゞ児童作品コンクール優秀作品展が始まる

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2021年2月3日更新
計35点の作品が展示

計35点の作品が展示
同コンクールは今年で34年目を迎える
コンクールには282点の応募がありました
企画展は2月28日まで

2月3日(水曜日)から、金子みすゞ記念館で「令和2年度みすゞ児童作品コンクール」の受賞作品が展示されています。

 この「みすゞ児童作品コンクール」は、金子みすゞの詩を通して豊かな感性を育むことを目的に、市内小学生から作品募集するコンクールです。今回は282点の応募があり、11月20日(金曜日)に行われた表彰式では、感想画9点・感想文9点・自由詩17点が受賞し、各部門1名が大賞を受賞しました。

 展示会では、小学生が、自分の感性で金子みすゞの詩で受け止め、心に思い浮かんだ思いや情景をつぶさに表現した作品が見ることができるほか、審査員の作品講評なども行われています。金子みすゞ記念館の企画員である草場睦弘さんは「児童たちの作品はどれも素晴らしく、来館者には児童たちの感性豊かな作品を楽しんでほしいです」と語りました。 

 この展示会は2月28日(日曜日)まで開催されており、同館企画展示室で観覧することができます。