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「第73回山口県消防操法大会」に出場する長門市消防団の2部隊に対する市長激励会が9月17日(木曜日)夜、旧長門市立大畑小学校グラウンドで開かれました。
大会は9月19日に山口県消防学校(山口市)で開催され、長門市からは応急操法(小型ポンプ車)の部に、深川北分団第3部隊と宇津賀分団後畑部隊が出場します。
激励会では、出場する2部隊が日頃の訓練で培った操法技術を披露。隊員たちは素早い動きで、放水から撤収までの一連の動作を行いました。
操法を見守った江原市長は「熊本県の地震と千葉県の豪雨など、大きな災害が発生している中で、市民の命と安心安全を守る大きな力になっていると感じます。大会では皆さんが活躍され、健闘されることを祈っております」と激励しました