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深川養鶏農業協同組合が高齢者施設へお菓子を贈呈

ページID:0070529 更新日:2026年9月15日更新 印刷ページ表示
贈呈されたバウムクーヘン

贈呈されたバウムクーヘン
あいさつする末永明典代表理事組合長
末永組合長からお菓子を受け取る利用者
  
謝辞を述べる村田さん

 敬老の日(9月21日)を前に、深川養鶏農業協同組合(末永明典代表理事組合長)は9月15日(火曜日)、市内の老人ホームなどにお菓子を贈りました。

 同組合では、地域への感謝の気持ちを込め、毎年敬老の日にあわせて、老人ホームなどにお菓子を贈っています。30回目となる今年は、年輪を重ねたような見た目から長寿や末永い幸せを願うお菓子として親しまれているバウムクーヘン1160袋を用意しました。

 この日、特別養護老人ホーム「恵光苑」では、贈呈セレモニーが行われ、末永組合長が利用者にお菓子を手渡しました。末永組合長は「皆さんの長寿と末永い幸せを願って、丹精込めてつくりましたので、ご賞味いただけたらと思います」とあいさつ。

 利用者を代表して村田靖子さんが「美味しいお菓子をありがとうございます。私も部屋に帰ったら早速いただきたいと思います」と謝辞を述べました。