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7月28日に発生した熊本地震の被災地支援のため、熊本県八代市へ派遣されていた市職員2人が、現地での避難所運営業務を終え、江原市長に活動報告を行いました。
2人は、8月21日から28日まで、山口県支援チームの一員として県や下関市の職員とともに避難所の運営に従事しました。
報告会では、八代市の被害状況や避難所業務の業務内容を報告し、「緊急事態の中では、いろいろと情報が錯綜している。正確な情報を必要な人に届けることが非常に大切と感じた」と振り返りました。
報告を受けた江原市長は、「現場に行かなければわからないことがある。この経験を今後の避難所運営にいかしていきたい」と語りました。