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油谷の久津港でキジハタの稚魚放流

ページID:0070528 更新日:2026年9月14日更新 印刷ページ表示
キジハタの稚魚

キジハタの稚魚
バケツ内の稚魚に興味津々の園児
稚魚を放流する様子
 
 

 高級魚のキジハタを増やすため、長門地域栽培漁業推進協議会は9月14日(月曜日)、向津具保育園の園児を迎え、稚魚の放流を実施しました。

 長門市では、資源管理型漁業の一環として、定着性の高い稚魚や稚貝の放流を行っており、キジハタについては平成18年から放流を実施しています。

 今回放流するキジハタの稚魚は山口県栽培漁業センターで育った2400匹。向津具保育園の園児2人はバケツに入った稚魚を興味深そうに観察し、元気に泳ぐ稚魚に笑顔を見せていました。

 放流ではバケツに入った稚魚を優しく海へ放流しながら、「大きくなって帰ってきてね!」と声をかけていました。