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菱海中学校が油谷湾で「海辺の教室」を実施

ページID:0069201 更新日:2026年7月10日更新 印刷ページ表示
陸上でシーカヤックの操縦方法を学ぶ

陸上でシーカヤックの操縦方法を学ぶ
海上保安庁から離岸流の危険性などを学ぶ
ライフジャケットを着用して効果を体験
シーカヤック体験の様子
SUP、アクアサイクルの体験

7月10日(金曜日)、菱海中学校2、3年生の授業「海辺の教室」が、ゆやアウトドアクラブの協力のもと、伊上海浜公園オートキャンプ場で開催されました。この授業は、校区内の油谷湾でマリンスポーツ活動を通じて、海についての理解を深めることを目的に体育の授業として実施されました。

はじめに、仙崎海上保安部の職員から講話があり、、離岸流(岸から沖へ向かう強い流れ)の危険性、万が一遭遇した場合の対処法などを学びました。

その後、ライフジャケットの特徴(浮く・温かい・衝撃に強い・目立つ)やシーカヤックの基本的な操作方法について説明を受け、実際に海辺へ移動。生徒たちはシーカヤックやSUPなどのマリンスポーツを体験しながら、海の楽しさを実感しました。
また、服を着たまま泳ぐ「着衣泳」の難しさや、ライフジャケット着用時の浮遊体験を通じて、万が一の事故に備える知識を身につけました。さらに、ライフジャケットがない場合でも、ペットボトルを使えば浮く助けになることなど、命を守るための工夫についても学びました。