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6月13日(土曜日)、第10回 JAL 向津具ダブルマラソン開会式・交流会がラポールゆやで開催されました。
開会式では、大会会長の江原市長が「向津具(むかつく)という名前にちなんだ冗談を言われることもありますが、ランナーのリピート率は60%を超えており、この10年で大変多くの皆さんに愛される大会に成長したことをうれしく思っています」と歓迎の挨拶をしました。
選手宣誓では、選手を代表して三重県から参加したけん玉ランナーこと大西孝弥さんが「国内屈指のタフな激坂コースを恐れることなく一歩一歩前へ進み全力で走りぬく」と力強く誓ってくれました。
開会式後に行われた交流会では、ゲストランナーの福士加代子さんへの質問コーナーや抽選会が行われ、最後にランナーの皆さんの思いを込めてJAL特製の折り紙ヒコーキを参加者全員で飛ばしました。