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「日韓海峡海岸漂着ごみ一斉清掃」スタート清掃を実施

ページID:0067848 更新日:2026年5月10日更新 印刷ページ表示
大浦海岸で日韓海峡海岸ごみ一斉清掃が開催されました

大浦海岸で日韓海峡海岸ごみ一斉清掃が開催されました
「この素晴らしい豊かな環境を未来へとしっかり引き継いでいきたい」と村岡知事があいさつ
「未来に向けて美しい海岸を取り戻していきたい」と江原市長があいさつ
江原市長も参加者とともに海岸を清掃した
この日は可燃ごみ1,370kg、不燃ごみ470kgを回収

5月10日(日曜日)、長門市油谷の大浦海岸で、「日韓海峡海岸漂着ごみ一斉清掃」スタート清掃が開催されました。

「日韓海峡海岸漂着ごみ一斉清掃」は、日韓8県市道による共同交流事業の一環として行われるもので、漁協関係者や地元自治会、県・市職員、関係団体の関係者、ボランティアなど500人が参加しました。

開会式では山口県の村岡嗣政知事と江原市長が参加者に向けてあいさつ。開会式の後、参加者は海岸に漂着したペットボトルや漁網、発泡スチロールなどのごみを拾い、燃えるゴミと燃えないゴミに分別して集積ポイントまで運びました。この日回収されたごみは1,840kg(可燃ごみ1,370kg、不燃ごみ470kg)でした。

「日韓海峡海岸漂着ごみ一斉清掃」は日韓8県市道(山口県、福岡県、佐賀県、長崎県および釜山広域市、全羅南道、慶尚南道、済洲特別自治道)の取り組みとして、<統一スローガン>「みんなで守ろう 日韓海峡の未来へつなぐ 美しい海」のもと、今日をスタート清掃と位置づけ、7月まで行われます。