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4月11日(土曜日)、市の未来の設計図となる「第3次長門市総合計画」の策定に向け、若者ワークショップを開催しました。この計画は、人口減少などの課題を乗り越え、今後5~10年のまちづくりの土台となる大切なもので、未来を担う若者世代の皆さんの意見を積極的に取り入れようと企画されました。
ワークショップでは、参加者がグループに分かれ、「将来残すべき長門市の良さ」や、「長門市に残る・帰ってくる・来るため」について活発な意見交換を行いました。
「将来残すべき長門市の良さ」について、各グループからは「自然のきれいさがひとをつくる」や「人と自然がつながる町」などの長門市への想いが詰まった意見が発表されました。
今回いただいた貴重なご意見は、今後の計画策定に活かしていきます。