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新1年生に「かいじょうほあんキッズてちょう」を寄贈

ページID:0066521 更新日:2026年3月17日更新 印刷ページ表示
海上保安庁イメージキャラクター「うみまる」と記念写真

海上保安庁イメージキャラクター「うみまる」と記念写真
仙崎海上保安部の菅益宏部長から教育長へ手渡される
新1年制へ寄贈
手帳と記念品の鉛筆を手に笑顔の新1年制
式の前にうみまると交流

3月17日(火曜日)、仙崎海上保安部から長門市に「かいじょうほあんキッズてちょう」が寄贈されました。

この手帳は、仙崎海上保安部と長門市が令和4年3月に締結した包括連携協定に基づき、市民の安全安心の向上と地域の発展に寄与することを目的として作成されたものです。内容は、海での約束や事件事故の際の通報先、海の安全についてクイズを交えながら子どもにも分かりやすくまとめられています。

寄贈式では、仙崎海上保安部の菅益宏部長から伊藤充哉教育長へ手帳が手渡された後、あおい幼稚園の園児3人が新1年生を代表して手帳と公益財団法人海上保安協会仙崎支部から寄贈された鉛筆を受け取りました。

菅部長は「手帳をしっかり読んで、長門市の美しい海を安全に楽しんでほしい」と話し、園児は「手帳を大切にして、気を付けて海で遊びたい」と元気に応えました。

なお、この手帳は4月に市内の小学校へ入学する新1年生約130人に配布されます。