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読売駅伝で長門市が連覇を逃すも好走

ページID:0066356 更新日:2026年3月8日更新 印刷ページ表示
大会新記録で2位となった長門市チーム

大会新記録で2位となった長門市チーム
トップで第1中継所に駆け込む藤重選手
得意の坂道を駆けあがる山崎選手
最後の力を振り絞る橋本選手
2位で競技場に駆け込むアンカーの岡野選手

3月8日(日曜日)、山口県読売駅伝2026が開催されました。

この駅伝は、萩市体育館前をスタート地点とし、長門市、美祢市を経由して山口市までの8区間、合計67.6キロをタスキでつなぐ大会で、今年は県内11市から13チームが出場しました。

昨年優勝の長門市は、昨年4区で区間新記録を樹立した箱根駅伝出場経験のある中央大学・山崎草太選手をはじめ、多くの優勝メンバーが出場しました。1区や4区で一時先頭に立つ場面もありましたが、他の主要大会でも実績のある学生主体の山口市が3時間29分20秒の大会新記録で優勝。長門市も昨年タイムを33秒短縮し、3時間32分54秒で2位となりました。

2年連続で4区を任された山崎選手は「昨年の大会が楽しく、長門市の温かいメンバーと再び走りたい思い参加しました。2連覇は逃したものの、チームで力を出し切り大会記録を更新できたことは大きな成果です。膝のけがで十分な練習ができない中でしたが、得意な登り坂をうまく走ることができて区間賞でチームに貢献できたことをうれしく思います。」と喜びを語りました。