本文





3月7日(土曜日)、2回目となる「山口県長門市ファンミーティング」が、東京都国立市にある長門市出身者が経営する飲食店で開催され、17人が参加しました。
このながとファンミーティングは、長門市出身者やゆかりのある人とふるさと長門市とのつながりを深め、将来のUターンにつなげることを目的に開催されたものです。
当日ははじめに、市の担当者から長門市の現状や最近のトピックス、移住に関する取り組みなどについて紹介が行われました。
その後、ゲストスピーカーとして、首都圏から長門市へUターンして起業した福永篤史さんが登壇。Uターンを決意した経緯や当時の思い、現在の仕事について語りました。
ゲストトークの後には、長州黒かしわや長州ながと和牛、養殖本マグロなど、長門市の食材を使ったメニューが提供され、参加者と長門市関係者が交流を深めました。