本文






2月25日(水曜日)、平成10年10月1日の開館から27年で入館者数が280万人を超え、貸出人数が100万人を突破した長門市立図書館で記念セレモニーが行われました。
この日、100万人目の利用者となったのは、正明市3区の權藤俶子さんで、惣代館長から花束と記念品が贈られました。
權藤さんは、「子どものころからよく利用している図書館で、新しくなった今でも2週間に1回通っています。まさか自分が100万人目になるとは思っていなくてびっくりしています」と驚き、「以前は小説も読んでいましたが、目が悪くなって見えにくくなったので、最近は旅行雑誌などを借りるようになりました」と話しました。
これに対して惣代館長は、「100万人を突破し、多くの市民に利用されていることを大変嬉しく思います。すでに字の大きな本や文字を拡大して見ることのできる設備を整えていますが、今後もさらに多くの市民にとって利用しやすい環境を目指し、愛される憩いの場としていきたい」と話しました。
なお、長門市立図書館の本館と分館では、長門市に在住の方や市内に通勤・通学している方を対象に2月26日から3月8日までの期間、図書や雑誌、視聴覚資料の貸出冊数を倍増するサービスが実施されさます。