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2月6日(金曜日)、「共創おにぎり」実演&試食会が長門市中央交流プラザ栄養実習室で市民や飲食・宿泊関係者などを対象に行われました。
これは、2025大阪・関西万博で好評だった長門市の共創おにぎりの製作過程を学んで地域の食文化や素材の魅力を次世代へつなぐことを目的に開催されました。
この日は、共創おにぎり企画監修の「にぎりびと」神谷よしえさんが講師として招かれ、神谷さんが握った味付けなしのおにぎりと百姓庵の塩で味付けしたおにぎりが振る舞われました。
また、試食の後に実演が行われ、各テーブルでは参加者が炊きたてのお米を思い思いに握って、できたてのおにぎりをおいしそうに味わっていました。
なお、2月8日(日曜日)の11時から道の駅センザキッチンにおいて「ゆうきまる長門米を食べちゃろうwith共創おにぎり」が開催されます。当日は、ゆうきまる長門米を使用して長門市を含む5市の特色あふれるおにぎりやゆうきまる長門米、5市の特産品の販売に加え、道の駅センザキッチンの飲食テナントや惣菜コーナーの各種メニューにおいてゆうきまる長門米が提供されます。