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2月2日(月曜日)、令和7年度「石見・ながと路4市長会」がルネッサながと大会議室で開催されました。
これは、4市を取り巻く共通の課題を解決し、連携を深めていくために島根・山口両県の県境に近接する4市の首長が意見交換をするものです。平成9年度に浜田市、益田市、萩市の3市長会議として創設され、平成21年度から長門市が参加し、本年度で通算24回目の開催となります。
はじめに開催地を代表して江原市長が「市単独では解決しきれない問題が山積みで、広域的な連携がこの難局を乗り越えるための有効な手段と考えます。この会を4市にとって有意義なものにしたい」とあいさつしました。
意見交換会では、浜田市が老朽化するインフラにおいて、継続的に維持をしていく仕組みについて。萩市が4市が連携したサイクルツーリズムの醸成について。益田市が広域の観光振興(空港、山陰道)について課題や現状と取組、連携手法などが話し合われました。
会議の後には、道の駅センザキッチンや長門湯本温泉で現地視察が行われ、県境を越えた連携が深められました。なお、来年度の4市長会議は益田市で開催されます。