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儲ける漁業への実践を全国で発表

ページID:0065662 更新日:2026年1月30日更新 印刷ページ表示
山口県代表となった通定置株式会社の黒瀬社長(中央)

山口県代表となった通定置株式会社の黒瀬社長(中央)
発表の様子
人づくりが大切だと話す黒瀬さん
談笑する様子
新たな取組について地図を使って説明

1月30日(金曜日)、第72回山口県漁村青壮年女性活動実績発表大会で山口県代表として選定、表彰された通定置株式会社の黒瀬紀史雄さんらが市長を表敬訪問しました。

市長応接室で黒瀬さんは、1月16日に下関市シーモールパレスで開催された大会で発表した内容を江原市長に報告しました。「経営体質改善でがっちり!!~儲ける漁業へ向けたイノベーションの実践~」と題して会社で取り組んできた経営体質改善や雇用拡大、人材育成を行うことで社員の平均年齢が67歳から37歳となったことや売上が2倍になったことなどを紹介しました。

発表を聞いた江原市長は「若い担い手を採用し、育てられている長門市を代表する事業者であり、全国大会へ出場されるということは大変うれしく光栄に思う」と話しました。

東京日本橋で発表を行う黒瀬さんは「全国で発表することで取組を広く発信し、長門市の基幹産業として仙崎市場を支える存在となっていきたい」と意気込みを語りました。

なお、第31回全国青年・女性漁業者交流大会は、3月5日(木)に発表・審査が行われ、翌6日(金)に各部門講評と大臣賞受賞作品発表が行われます。