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56日間の遠洋航海へ出航

ページID:0065473 更新日:2026年1月22日更新 印刷ページ表示
保護者に手を振る実習生

保護者に手を振る実習生
実習生を代表してあいさつをする田中龍星さん
見送りに来た保護者や教職員、生徒へ敬礼
手を振る保護者
56日間の航海へ出発

1月22日(木曜日)、道の駅センザキッチン横の岸壁で、実習船「海友丸」の遠洋航海出航式が行われました。

大津緑洋高等学校水産校舎では、乗船実習をとおして専門的な知識と技術を修得し、船舶職員としての資質や人格醸成のため、毎年遠洋航海実習を行っています。

今回の遠洋航海には、海洋技術科の2年生24人、大津緑洋高校と福岡水産高校の専攻科1年生17人が乗船しました。

出航式で葉山雅基校長は「長い船上での生活に不安もあると思うが、大きくたくましく成長して仙崎に帰ってきてくれることを楽しみにしています」とあいさつしました。

続いて、実習生を代表して海洋技術科2年の田中龍星さんが「不安な気持ちでいっぱいだが、同じ志を持った仲間たちとともに今よりも成長した姿で仙崎に帰ってきます」と決意表明しました。

保護者や生徒、教職員らに見送られて仙崎を出港した実習船「海友丸」は、マグロ延縄実習後にハワイホノルル港へ入港し、山口県人会と交流。ホノルルを出港後には焼津港で水揚げを行い、3月18日に仙崎へ帰港する予定です。