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令和7年度3市(長門市・下関市・美祢市)合同防災図上訓練を開催

ページID:0065389 更新日:2026年1月16日更新 印刷ページ表示
全館一斉放送で訓練がスタート

全館一斉放送で訓練がスタート
屋上に通信機材を設置
告知放送で市民へ避難指示
総括班から各班長へ指示
下関市から救助要請

1月16日(金曜日)、地震を想定した3市(長門市・下関市・美祢市)合同防災図上訓練が行われました。

この訓練では、山口県一帯で震度6強の地震が発生したことを想定し、市役所内で災害対策本部の開設から、情報提供、避難要請まで一連の対応が確認されました。

長門市からは、災害対策本部事務局の職員など約20人が参加。訓練では、地震発生後に事務局や各施設の会場設営、屋上への通信機器設置、避難の告知放送、ケーブルテレビでのL字放送、大災害時のホームページ切り替え、またリモートでの下関市からの救助要請対応も実施されました。

これまで、災害対策本部の開設後の対応訓練が主に行われてきましたが、今回は本部開設そのものから訓練が行われ、各施設の設営や、初動対応の確認、市民への迅速かつ正確な情報提供の重要性が再認識されました。