本文






1月16日(金曜日)、地震を想定した3市(長門市・下関市・美祢市)合同防災図上訓練が行われました。
この訓練では、山口県一帯で震度6強の地震が発生したことを想定し、市役所内で災害対策本部の開設から、情報提供、避難要請まで一連の対応が確認されました。
長門市からは、災害対策本部事務局の職員など約20人が参加。訓練では、地震発生後に事務局や各施設の会場設営、屋上への通信機器設置、避難の告知放送、ケーブルテレビでのL字放送、大災害時のホームページ切り替え、またリモートでの下関市からの救助要請対応も実施されました。
これまで、災害対策本部の開設後の対応訓練が主に行われてきましたが、今回は本部開設そのものから訓練が行われ、各施設の設営や、初動対応の確認、市民への迅速かつ正確な情報提供の重要性が再認識されました。