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深川中出身の和久利さんが都大路へ

ページID:0064850 更新日:2025年11月2日更新 印刷ページ表示
2区を激走する西京高校の和久利さん

2区を激走する西京高校の和久利さん
1位でタスキを受け取る
スタートする和久利さん
区間新記録でタスキを渡す
大会記録で優勝した西京高校陸上部

11月2日(日曜日)、山口きらら博記念公園で全国高校駅伝競走大会の山口県予選が行われました。

女子は9チームが5区間(21.0975キロ)でそれぞれ競われ、長門市出身で深川中学校を卒業した和久利千愛さんが所属する西京高校が1時間9分30秒の大会新記録で9年連続34回目となる優勝を果たし、都大路への切符を勝ち取りました。

2区(4.0975キロ)を走った和久利さんは、13分10秒の区間新記録で後続を突き放す快走を見せ、優勝に貢献しました。

最初で最後となる都大路を駆ける和久利さんは「この3年間は嬉しいことよりも怪我で悔しい思いをすることの方が多くありました。だからこそ、最初で最後の都大路では自分の役割を果たし、これまで積み重ねてきた努力を信じて、自分の区間で勝負します。チームでも8位入賞を目標にしているので全員で頑張ってきます」と意気込みを語りました。

なお、和久利さんが出場する女子第37回全国高校駅伝競走大会は12月21日(日曜日)にたけびしスタジアム京都をスタート・フィニッシュで開催されます。スタートは10時20分からでNHK総合テレビで放送されます。