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青海島のジオツーリズムについてまとめた図書を市に寄贈

ページID:0050411 更新日:2023年11月7日更新 印刷ページ表示
青海島のジオパークについてまとめた書籍を寄贈

青海島のジオパークについてまとめた書籍を寄贈
今岡さんの30年にわたる研究・フィールドワークの集大成となっている

11月7日(火曜日)、山口大学名誉教授の今岡照喜さんが出版した図書「北長門海岸国定公園「青海島」のジオツーリズム~ジオサイト12の提案~」を長門市教育委員会に寄贈しました。

図書の寄贈に際し、今岡さんは「今回寄贈させていただいた書籍は、私が青海島を含む長門地域の地質について30年以上にわたって取り組んできた研究・フィールドワークの集大成になっています。写真や余白を多く使ったり、紙質にもこだわるなど、一般の方が読みやすいように工夫をしました。市民の皆さんや観光に訪れた人、全国のジオパークに関心のある人に読んでもらいたいです」とあいさつしました。

伊藤教育長が「書籍を読ませていただきましたが、青海島における今岡さんの様々な分野からの知見が詰め込まれていました。市民の皆さんなど幅広い人に読んでもらい、長門・青海島の素晴らしさを伝えるために活用させていただきます」とお礼の言葉を述べました。

なお、寄贈された図書は、ヒストリアながと・長門市立図書館で閲覧することができます。