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8月18日(金)、今月7日(月)に実施された「ながと若者起業家ビジネスコンテスト」の表彰式が市役所で行われました。
表彰式で江原市長は「優秀賞を受賞された皆さんにはこれから長門で起業していただくことになりますが、ぜひ成功、成長していただき、地域経済を活性化してもらいたいと思います」とあいさつし、受賞した2人に賞状と副賞を手渡しました。
最優秀賞のVerval and dialogue株式会社 代表取締役・森川善基さんは「長門市を拠点に、私の開発しているAI工事写真アプリシステムを全国へ発信していきたい」、優秀賞の石田香織さんは「受賞できてうれしい。俵山から食を通して地域の暮らしに貢献できるよう頑張りたい」と受賞の喜びと意気込みを話しました。受賞者の今後の活躍が期待されています。
市では、地域の稼ぐ力を高め、未来を担う若者が輝くまちを目指し、令和3年3月にながと6G構想を作成しました。この構想の基本方針に該当する地域産業の振興に資する新たな事業を市内で起業する若者を応援することを目的に、「ながと若者起業家ビジネスコンテスト」を昨年から開催しています。
<最優秀賞>
Verval and dialogue株式会社 代表取締役 森川善基
画像認識AIによるソリューションサービス開発
<優秀賞>
石田香織
俵山の美味しいを通して地域の暮らしを紡ぐ~「美味しい」を通して、食・職を作り、地域で暮らす若者を増やす