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長門ゆずきちの出荷スタート!

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2022年8月19日更新
8月19日からスタートした長門ゆずきちの出荷

8月19日からスタートした長門ゆずきちの出荷
集荷された長門ゆずきちの数量などを確認
雨が少なく心配もあったが、ちゃんと実ってくれた
緑の長門ゆずきちは10月中旬ごろまで楽しめる
爽やかな酸味と香りが特徴。いろんな料理のお供として使用できる。

8月19日(金曜日)、「長門ゆずきち」の出荷が始まりました。

長門ゆずきちは長門市を中心に栽培されているすだちやカボスの仲間の香酸柑橘(かんきつ)です。艶のある濃い緑色でゴルフボールよりやや大きめのサイズで、種が少なく搾汁率が30%と果汁も多く、さっぱり爽やかな酸味と香りが特徴です。

長門市は長門ゆずきちの最大産地。現在、長門ゆずきちの会では、32人の会員が栽培を行っています。

出荷初日の今日、選果場にはきれいに容器に詰められた長門ゆずきちが集まりました。
長門ゆずきちは、大きさが約40mm以上のものを出荷基準に定めており、大きさによりM・L・2Lの階級に分類されており、分類ごとに分けられていました。これから、各地の青果市場に出荷されます。

長門市内では、早くて明日8月20日(土曜日)から、Aコープ長門店をはじめ市内の店舗で販売が開始される予定です。

今年は雨が少なく、心配もありましたが、無事に長門ゆずきちの収穫シーズンを迎えました。緑色の長門ゆずきちは10月中旬ごろまでが旬。爽やかな酸味と香りをぜひお楽しみください。