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~3年ぶりの耐久レース開催~汗汗フェスタ2022in千畳敷

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2022年8月7日更新
千畳敷周辺で「汗汗フェスタ2022in千畳敷」が開催

千畳敷周辺で「汗汗フェスタ2022in千畳敷」が開催
江原市長が「千畳敷の風を受けて楽しんでください」とあいさつ
設置された丸太のジャンプ台を飛び越えるライダーたち
森の中のコースを走り抜けていく
表彰式では山本さんが直接メダルを渡すなどして盛り上がった

 8月7日(日曜日)、千畳敷周辺で「汗汗フェスタ2022in千畳敷」が行われ、県内外から約400人の参加者が出場しました。旧日置町からの開催から数えて今年で28回目となったこのイベントは、千畳敷周辺に設定された1周約4.2kmのコースをマウンテンバイクで3時間走り続け、周回数を競います。

 開会セレモニーでは来賓として招かれた江原市長が、「今回で28回目の汗汗フェスタ開催となり、県内外から多くのライダーにお越しいただき長門市として歓迎いたします。くれぐれも怪我のないよう、千畳敷の風を受けて楽しんで走ってください」とあいさつしました。

 今大会のゲストライダーはマウンテンバイク・クロスカントリー競技で活躍の山本幸平(やまもとこうへい)さん。国内・アジアで敵なしの強さを誇り、オリンピックに4大会連続で出場されています。山本さんはレース開始前に「昨日コースの試走を行いましたが、バランスの良いコースでした。みなさん、怪我なくゴールを目指して頑張りましょう」と参加者を激励。参加者とともにコースを走行し、レースを盛り上げました。

 参加者は、千畳敷内を1周パレード走行した後、加速がついた状態から「ローリングスタート方式」でスタートを切ると、障害物として設置されたジャンプ台や丸太、砂埃舞う急勾配な激坂、上り坂など数々の難所を走り抜けていました。途中に設けられた給水ポイントでは、お茶の配布やシャワーが設置され、ライダーは疲れを癒していました。

今大会の結果は以下のとおりです。
○総合の部
・1位 Click 八幡 14周(3時間00分58秒)
・2位 QSHU UNION 14周(3時間01分09秒)
・3位 Click 八幡 14周(3時間09分30秒)

○ソロの部(男性)
・1位 酒井 良和 さん 13周(3時間03分51秒)
・2位 萬谷 和也 さん 13周(3時間05分07秒)
・3位 古川 豊英 さん 13周(3時間06分08秒)

○チームの部(女性)
・1位 eNShare 11周(3時間07分12秒)

○ソロの部(女性)
・1位 田中 亜由未 さん 10周(3時間08分43秒)

○Eバイクの部
・1位 セオ山口E-MTB部 13周(3時間00分57秒)