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~犯罪や非行のない明るい社会を築く~第72回長門市社会を明るくする運動推進大会

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2022年6月27日更新
「第72回長門市”社会を明るくする運動”推進大会」が中央公民館で開催

「第72回長門市”社会を明るくする運動”推進大会」が中央公民館で開催
岸田文雄内閣総理大臣からのメッセージが長門保護区保護司会の垰村浩会長から江原市長に伝達
江原市長が「犯罪を出さない、出させない地域づくりを実現したい」とあいさつ
山口保護観察所の藤岡正充所長による「更生保護ってなんだろう」と題した講演が開かれた

 6月27日(月曜日)、「第72回長門市“社会を明るくする運動”推進大会」が中央公民館で開催され、関係者ら約100人が参加しました。これは、すべての国民が、犯罪や非行の防止および罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築いていくことを目的として、長門市社会を明るくする運動推進委員会が主催したものです。

 はじめに、岸田文雄内閣総理大臣からのメッセージが長門保護区保護司会の垰村浩会長から江原市長に伝達されました。続いて、長門地区推進委員長の江原市長が「本市では、今年の3月に保護司会の方々のご協力をいただきながら『長門市再犯防止推進計画』を策定しました。“社会を明るくする運動”を行政をはじめ、家庭や学校、職場、地域社会や民間団体などが一体となり、地域に根付いた運動として展開することで、安全で安心して暮らせる明るい地域社会づくり、犯罪を出さない、出させない地域づくりが実現できると考えています」とあいさつしました。その後、啓発DVDの上映や山口保護観察所の藤岡正充所長による「更生保護ってなんだろう」と題した講演が行われ、参加者は更正して社会復帰をしていく事についての理解を深めました。

 毎年7月は“社会を明るくする運動”強化月間と定められています。平成28年12月に施行された「再犯防止等の推進に関する法律」により「再犯防止啓発月間」にも定められ、国民の間に広く再犯の防止などについての関心と理解を深めることとされています。