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頑張って大きくなってね~小学生がアユの放流体験~

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2022年5月19日更新
深川小学校の子どもたちが「大きくなってね」とアユの稚魚を放流

深川小学校の子どもたちが「大きくなってね」とアユの稚魚を放流
アユの稚魚をバケツに分けて子どもたち一人ひとりが丁寧に運ぶ
深川川漁業協同組合が河川の環境整備と生態系の維持保全を目的に毎年実施
深川小学校に続いて、向陽小学校の子どもたちもアユを放流
子どもたちから質問があり、アユや川の環境、漁業について学ぶ時間もあった

5月19日(木曜日)、ほっちゃテレビ横の河川公園にて深川小学校の4年生83人、湯本義隆橋付近にて向陽小学校の4年生7人によるアユの放流体験が行われました。

この放流体験は、深川川漁業協同組合が河川の環境整備と生態系の維持保全を目的に毎年実施しているものです。今日は市内13カ所で20,000匹のアユの稚魚が放流され、全体では50,000匹の放流となる予定です。

子どもたちはアユの稚魚が入ったバケツを受け取ると、バケツの中の稚魚を観察し、「スイカみたいなにおいがする」「つるつるする」「かわいい」など初めて触れる稚魚に対して感想を話していました。その後、優しく川に放流し、「大きくなってね」「元気でね」と声をかけていました。

その後、深川川漁業協同組合からアユに関するお話や釣りのこと、長門市上下水道局から水を大切にするという話がありました。子どもたちからはアユについての様々な質問が挙がるなど盛り上がりました。

放流体験に参加した子どもたちは、「小さかったけど、これから大きくなることがわかって、頑張ってほしいなと思いました」「深川川とアユについて知ることができたし、みんなの意見もきけたので勉強になりました。今日学んだことを新聞などの作品にまとめたいです」「大きくなったら焼いて食べたいです」と感想を話してくれました。