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浄土真宗本願寺派山口教区大津西組がトンガ王国に対する義援金を贈呈

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2022年4月14日更新
浄土真宗本願寺派山口教区大津西組がトンガ王国に対する義援金を贈呈

浄土真宗本願寺派山口教区大津西組がトンガ王国に対する義援金を贈呈
「苦しむ人の支援になれば」と話す龍雲寺・長岡住職
「皆さんのご協力に感謝したい」と話す長門ライオンズクラブ・兼澤会長
「トンガの人々にとって大きな支援」と話すタリシア・マウリ・アニテマさん
集まった義援金はトンガ王国の復旧支援に充てられる

 4月14日(木曜日)、大正館で、浄土真宗本願寺派山口教区大津西組から長門ライオンズクラブに対し、トンガ王国の火山噴火および津波災害に対する義援金の贈呈が行われました。代表して龍雲寺住職・長岡裕之さんが義援金10万円を長門ライオンズクラブの兼澤会長に手渡しました。

 義援金を贈呈した長岡さんは、「浄土真宗本願寺派山口教区大津西組では『助け合い基金』を設立しており、災害などがあった際には支援を行っています。今回はトンガ王国の火山噴火およびそれに伴う津波災害に対し、支援を行うことになりました。一日も早い復旧に役立てていただければと思っています」と話しました。

 長門市内の小学校5校でALTとして外国語を教えているトンガ出身のタリシア・マウリ・アニテマさんは、「今回いただいた義援金はトンガの人々にとって大きな支援になると思います。皆さんに心から感謝しています。災害によって壊れた家などの復旧に役立ててもらいたいです」とトンガ王国に対する支援の気持ちに感謝しました。

 今回贈呈された義援金は、長門ライオンズクラブが市内を中心に呼びかけを行い集まった義援金と共にトンガ王国に送られることになっています。