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~新学期のスタート~江原市長が交通立哨

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2022年4月8日更新
子どもたちにあいさつする江原市長

子どもたちにあいさつする江原市長
小学生の交通事故は登下校中が最も多く、交通安全を呼びかける
新学期も始まり、ドライバーはより注意を払う必要がある

 令和4年春の全国交通安全運動が4月6日(水曜日)から15日(金曜日)まで行われています。これに合わせ8日(金曜日)の朝、江原市長がJA前交差点で交通立哨を行い、交通安全を呼びかけました。

 8日は1学期の始業式ということもあり、子どもたちにとっては久しぶりの登校です。江原市長は、元気いっぱいに通学する児童生徒に「おはようございます。登下校中は交通安全に十分気を付けてください」と声をかけていました。

 江原市長は「今日は始業式、入学式ということもあり、久しぶりに子どもたちの元気で大きな声を聞くことができました。交通安全に十分気をつけて登校してほしいです。これから子どもたちの登下校が始まるので、ドライバーの皆さんも子どもたちに十分注意を払って安全運転を心がけてください」と交通安全の徹底を呼びかけました。

【春の全国交通安全運動】
 交通安全パレードや街頭キャンペーンが4月6日から開催されました。全国交通安全運動期間中には、市内各地の交差点での朝の交通立哨や広報車による呼びかけが行われます。

今回の交通安全運動での重点は次のとおりです。
・子どもや高齢者を始めとする歩行者の安全確保
・歩行者保護や飲酒運転根絶等の安全運転意識の向上
・自転車の交通ルール遵守の徹底と安全確保
・横断歩道における歩行者優先の徹底