ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 第6回JAL 向津具ダブルマラソンの開催に向けて

第6回JAL 向津具ダブルマラソンの開催に向けて

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2022年4月8日更新
第6回JAL 向津具タブルマラソンは6月12日(日曜日)に開催予定

第6回JAL 向津具タブルマラソンは6月12日(日曜日)に開催予定
「感染対策をしっかりと行った上で実施したい」と江原市長
「大会実施に向けて皆さんのご協力をお願いします」と長谷川実行委員長

 4月8日(金曜日)、「第6回JAL 向津具ダブルマラソン」の開催に向け、令和4年度第1回JAL 向津具ダブルマラソン実行委員会の総会がラポールゆやで開催され、関係者など約30人が出席しました。

 開会にあたり、JAL 向津具ダブルマラソン実行委員会の大会会長である江原市長が「2年連続で大会が中止となっていますが、市では3回目のワクチン接種も進み、感染対策を行いながらイベントを開催している地域も徐々に出てきました。大会開催まで残りわずかになっていますので、市民の方々が安心できるよう、感染対策等含めて準備を行っていきたいと考えています」とあいさつしました。

 続いて、長谷川泰生実行委員長が「2年連続で大会が中止となりましたが、今年は新型コロナウイルスの感染対策を長門総合病院の村松院長にご指導をいただきながら大会準備を進めています。皆さまのご協力をよろしくお願いいたします」と3年ぶりとなる大会開催に向けて抱負を述べました。

 議事では、令和3年度の事業報告、収支決算が報告されたのち、令和4年度の事業計画・収支予算案が説明され、拍手多数で承認されました。

 「第6回JAL 向津具ダブルマラソン」は6月12日(日曜日)に長門市油谷総合運動公園をスタート・ゴールに開催され、84.39kmを走るダブルフルマラソンの部に482人、42.195kmを走るシングルフルマラソンの部に695人、約30kmを歩く棚田ウォークの部に328人の合計1,505人がエントリーしており、北は北海道から南は沖縄県まで38都道府県の参加者が大会に出場する予定です。

 また、JAL 向津具ダブルマラソン実行委員会では大会を一緒に支えてくださるボランティアの方を4月15日(金曜日)まで募集しています。