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消防本部で市長特別点検を実施

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2022年4月7日更新
江原市長が消防特別点検を実施

江原市長が消防特別点検を実施
「これからも市民の命と生活を守るために業務に精進してほしい」と江原市長が訓示
頼もしい消防職員がこれからも長門の安全を守る

 4月7日(木)、長門市消防本部で市長特別点検が行われました。消防本部前に整列した消防職員の服装や手帳を江原市長、大谷副市長、岩本消防長が点検しました。

 点検を終えた江原市長は、「消防職員の皆さんには常日頃から市民の安心安全に対して全力で対応していただいていることに感謝しています。点検をした際のキビキビとした行動に頼もしさを感じています。4月より岩本消防長を新しい消防長として任命しましたが、新しい体制となっても市民の命と生活を守るため業務に邁進していただきたいです」と訓示しました。

 令和3年の火災件数は20件、救急件数は1,749件となっています。火災の原因として最も多かったのが焚き火や野焼きに起因するもので、全体の約7割を占めています。消防では風の強い日や乾燥した日に野焼きを行わないよう呼びかけるなど、注意喚起を行うこととしています。