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「やまぐちほろ酔い酒粕養殖魚ブランド発表会」が開催

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2021年11月17日更新
ブランド第1弾となる「ほろ酔いさば」

ブランド第1弾となる「ほろ酔いさば」
ロゴマークが披露された
この日参加者に振る舞われたほろ酔いさばの刺身
蔵元から提供された酒粕

 令和3年11月17日(水曜日)、ルネッサながとにおいて「やまぐちほろ酔い酒粕養殖魚ブランド発表会」が開催されました。

 「やまぐちほろ酔い酒粕養殖魚」とは、県内酒造会社が生産した酒粕を配合した餌で育てられ、県内で養殖されるなど認定基準をクリアした魚のことです。「地酒(酒粕)と養殖のコラボレーション」として、山口県が中心となって「やまぐちほろ酔い養殖推進協議会」を立ち上げ、令和元年からブランド化の取組を進めてきました。この度はそのブランド化の第1弾である「ほろ酔いさば」とロゴマークが発表されました。

 はじめに、主催者を代表してやまぐちほろ酔い養殖業推進協議会の渡辺英典会長が「本日、やまぐちほろ酔い酒粕養殖魚ブランドの発表に至ったことについて大変うれしく思います。このブランド魚が地域を大いに盛り上げ、県内外からお客さんに来て食べてほしい」とあいさつしました。そしてブランドの概要について説明があった後、渡辺会長と山口県酒造組合会の山縣会長によってロゴマークが披露されました。その後、さばの生産者と酒粕を提供した蔵元の紹介がされ、参加者にほろ酔いさばのお刺身が振る舞われました。実際にほろ酔いさばを食べた参加者は、「脂がのってとてもおいしい」「さばのお刺身は初めて食べたが、臭みもなくおいしい」と感想を話しました。

 やまぐちほろ酔い酒粕養殖魚については、令和4年度にはウマズラハギを、令和5年度以降にはアユのブランド化を目指しています。ほろ酔いさばは、11月20日(土曜日)から長門市の道の駅センザキッチン、阿武町の道の駅阿武町の各取扱い店舗で取り扱いが開始されます。なくなり次第終了となりますので、お早めにお買い求めください。