ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 仙崎南・青海島地区で市長と協働のまちづくりミーティングが開催

仙崎南・青海島地区で市長と協働のまちづくりミーティングが開催

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2021年10月28日更新
仙崎南・青海島地区のミーティングは仙崎公民館で開催された

仙崎南・青海島地区のミーティングは仙崎公民館で開催された
「日頃抱える課題や問題について聞かせてほしい」と話す江原市長
子どもたちの遊び場や安全に関する課題が出された
新築の家も多いが、空き家の数も同様に多いことも挙げられた

 10月28日(木曜日)、仙崎南・青海島地区を対象とした市長と協働のまちづくりミーティングが仙崎公民館で開催され、自治会関係者など12人が出席しました。

 これは市長が所信表明で述べた重点施策の一つである「市民目線のまちづくり」を進めるため、市民の声をしっかりと聞く機会を設けるための具体的な取組として開催するもので、原則月1回の開催が予定されています。これまでまちづくり協議会の設置地区を巡回していましたが、まちづくり協議会の未設置地区でも開催を行っています。

 はじめに江原市長が、「今回の地区は元々自治機能がしっかりしている地域でありますが、時代変化による新たな課題も生まれているのではないかと思います。日ごろ住まれている中で、地域について考えていることを聞かせてください」とあいさつしました。ミーティングでは出席者から出される意見や要望に対して、江原市長が回答する形で進められました。

 出席した方からは、「子どもたち、子育て支援にしっかりとお金を使ってほしい」、「未就学児が遊ぶための公園が少なくなっているので整備をお願いしたい」、「新築の家が増える一方で空き家の数が増えており、手入れが行き届いておらず困っている」、「小中学校が通う通学路の近くにスピードの出やすい道路があり、危険な場面に遭遇する」などのさまざまな意見が出され、江原市長が現状の説明や市の考え、これからの対応などを伝えました。