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大津緑洋高校ラグビー部に練習用品を寄贈

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2021年9月7日更新
ボールやウォーターボトル、ボトルキャリー、スポーツドリンクが贈呈された

ボールやウォーターボトル、ボトルキャリー、スポーツドリンクが贈呈された
市民に感動を与える試合をと呼びかける江原市長
ボールを受け取る牧野主将
43人の選手が一丸となって花園ベスト16を目標に練習を積んでいる

 9月7日(火曜日)、大津緑洋高校大津校舎グラウンドにおいて、市から大津緑洋高校ラグビー部に対する練習用品贈呈式が行われました。

 長門市では東京2020オリンピック競技大会7人制女子ラグビーブラジル代表チームの事前キャンプの受け入れを行うため、ラグビーボールやウォーターボトルなどの練習用品を購入していました。しかし、新型コロナウイルス感染症の感染予防のために未使用となっていたものを大津緑洋高校ラグビー部に役立ててもらおうと寄贈したものです。

 贈呈式で江原市長は「ブラジル代表チームの事前キャンプでは、残念ながら大津緑洋高校ラグビー部のみなさんとの交流試合などは叶いませんでしたが、未使用の練習用品を使っていただければと思います。コロナ禍で対外試合もままならない状況だとは思いますが、ラグビーのまち長門市の高校としてしっかり練習していただき、市民に感動を与えられるよう頑張ってください」とあいさつしました。

 これに対し3年生の牧野虎羽主将が「練習用品の寄贈ありがとうございます。改めて多くの人に支えられていることを感じ、もっとがんばらないといけないという気持ちになりました。ブラジル代表と直接かかわることはできませんでしたが、合宿中の練習の様子に刺激を受けました。いただいた練習用品は、個人やチーム練習に使用させていただき、これから一気にチーム力を上げて、強豪校に負けないよう頑張りたい」と感謝の気持ちを述べました。

 大津緑洋高校ラグビー部では今年度8人の一年生部員を迎え入れました。対外試合の実施が難しくモチベーションの維持が課題となっていますが、目標とする花園でのベスト16に向け、はつらつと練習する部員の姿が見られました。