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伝説の家政婦・タサン志麻さんと楽しい料理教室

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2021年8月29日更新
長門市出身の伝説の家政婦・タサン志麻さんが講師となった今回のオンライン料理教室。

長門市出身の伝説の家政婦・タサン志麻さんが講師となった今回のオンライン料理教室。
画面を見ながら料理を作る。
手元のようすを確認しながら調理を進めていく。
長門ゆずきちなど長門市の産品を使用した料理。
できあがった3品の料理。完成するころには台所の片づけも終わっていた。

8月29日(日曜日)、オンラインの料理教室「ワーパパにこそ作って欲しい!簡単・おいしい・フランス家庭料理」が開催されました。

今回の講師は、長門市出身で「伝説の家政婦」として知られるタサン志麻さん。フリーランスの家政婦として活躍中で、テレビなどのメディアでも多数紹介されています。

今回の料理教室は地域女性活躍推進事業として開催され、参加したのは長門市在住または長門市出身の働く男性です。タサン志麻さんと一緒に長門市の食材を使った料理を作りながら、片付けも行う段取りを学びました。

まずは、長門ゆずきちを使った「ゆずきちケーキ」を作り始めます。タサン志麻さんが自身の料理のようすを映して細かい点などを伝え、参加者の料理の様子を画面越しにチェックしながらアドバイス。ケーキの型がない人はフライパンで焼くなど、それぞれの調理道具の状況にあわせて料理づくりが進められました。

次に、ゆずきちケーキを焼いている間に「ながとの魚介と長州どりのパエリア」を仕込みます。手が空いたときにはもう使用しない道具やお皿を洗うなど、手際よく調理を進めていき、鯖缶を使った「ゆずきちのコールスロー」のサラダができるころには台所の片付けも完了していました。

料理が3品完成し、片付けも終わったところで、食事を楽しみながらタサン志麻さんとの交流会がスタート。

参加者からは「オーブンを初めて使ったので勉強になりました。」「家族と協力して作りました。」「これからもこういう料理を作っていきたいです。」などの感想がありました。

タサン志麻さんは「今回失敗したところもあると思いますが、私も失敗をすることもあります。そのときはどうして失敗したのか考えることで勉強になるし、お料理のレパートリーも増えていきます。美味しいものを作ることがいいことと思っている人が多いですが、新しい味には新しい発見があって楽しいです。」と話しました。

料理のことや家事のこと、家政婦としてのお仕事のことなどさまざまな質問にタサン志麻さんが答え、作った料理を楽しみながら参加者と交流を深めました。

なお、当日のようすはアーカイブ配信でも公開される予定です。アーカイブ配信を希望する人は主催のNPO法人つなぐのホームページから申し込むことができます。
https://nagato-tsunagu.com/archives/118622<外部リンク>