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通小学校海の子遠泳大会

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2021年7月18日更新
最長の1600mを泳ぎ切って喜びの表情を見せる児童

最長の1600mを泳ぎ切って喜びの表情を見せる児童
なかにはバタフライで泳ぐ児童も
浜から地域の人や保護者が声援を送る
いちばん短いチャレンジコースに挑戦した児童を地域の人が海に入って応援
泳いだ後のかき氷は最高

7月18日(日)、令和3年度通小学校海の子遠泳大会が、全児童の参加のもと大越の浜で開催されました。

この遠泳大会は、自己の泳力にあった距離を泳ぐことにより、忍耐力を養うとともに遠泳後の達成感・成就感を持てるようにすることなどを目的に毎年行われていますが、昨年度は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で中止となり、2年ぶりの開催となりました。

開会式では、この大会に初めて参加する1年生2人が「わたしたちにとって初めての遠泳大会ですが、波に負けないように、足をなるべくつけないようにがんばります」と元気に意気込みを話しました。

Aコース(1600m)、Bコース(800m)、Cコース(400m)、ホップコース(100m)、チャレンジコース(50m)のなかから、児童が自分の泳力にあったコースを選択し泳ぎました。この日は、波もなく穏やかな海となりましたが、保護者や地域の協力による3隻の監視船に見守られ、児童は自分の実力を出し切るよう懸命に泳いでいました。また多くの地域の人が伴泳者として児童といっしょに泳ぐ姿が見られました。

最長の1600mを泳いだ6年生児童は、「初めて1600mに挑戦したが、意外に余裕をもって泳ぐことができた。海の中の海藻や魚を見ながら泳いだ。地域の人や保護者が応援してくれたので、最後まで頑張ることができました」と泳ぎぎった感想を話してくれました。

閉会式で、通小学校の前田校長は「全員無事けがもなくゴールできたことがとてもうれしいです。私も船の上からみんなが声をかけあい、一生懸命頑張って泳ぐ姿を見て感動しました。泳ぐ前の緊張感やゴールした後の達成感を感じている笑顔などみんなのいろんな顔を見ることができて良かったです」と講評しました。

ゴールした児童には保護者の人により、かき氷がふるまわれていました。