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柑橘香る「ゆずきち号」出発!〜下関・長門など山口県の魅力を乗せて〜

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2021年7月13日更新
下関や長門など山口県の魅力が詰まった、柑橘香る「ゆずきち号」

下関や長門など山口県の魅力が詰まった、柑橘香る「ゆずきち号」
出発式が開催され、テープカットが行われた
車両は「○○のはなし」の列車を活用。先頭にオリジナルのエンブレムが取り付けられている。
車内では、萩焼の器でアフタヌーンティーを楽しめる。長門ゆずきちを使ったスイーツも登場。
出席者で「ゆずきち号」の出発を見送った

7月13日(火曜日)、下関駅で企画列車「ゆずきち号」の出発式が開催されました。

この「ゆずきち号」は星野リゾート 界 長門と、西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)、そして長門湯本温泉まち株式会社が共同で企画した、旅の途中から非日常を体験できる特別な列車です。当初は6月からの運行を予定していましたが、緊急事態宣言の影響で、この日7月13日からの運行となりました。車両は観光列車「〇〇のはなし(まるまるのはなし)」として運行しているものを使用しています。

はじめに、この企画列車の主催者を代表して、長門湯本温泉まち株式会社の木村隼斗さんが「これまで、観光まちづくりを星野リゾートとも協働で進めてきましたが、このたびJR西日本にも参画いただきこの企画列車が実現できたことをうれしく思います。長門湯本温泉への移動時間から、非日常の体験を楽しめる企画となっています。ぜひ多くの方に特別な体験を味わっていただきたいです。」とあいさつ。

来賓として出席した下関市の前田市長は「下関と長門を結ぶすばらしい列車です。北浦には角島をはじめたくさんの魅力があります。これからもしっかりと連携してさまざまな取組を行っていきたいです。」と、同じく来賓として出席した長門市の江原市長は「この企画列車で、山陰の美しい景色を眺め、長門ゆずきちを楽しみながら長門市へやってきていただくことで、観光旅行がより魅力的なものになります。これをきっかけに下関・長門の自然や食をしっかりと楽しんでいただきたいです。」と、運行開始にあたりお祝いのことばを述べました。

JR西日本 広島支社長の藏原潮さんは「JR西日本単独ではできない素晴らしい企画です。今後も最大限に協力して地域を盛り上げていきたいです。」と話しました。また、星野リゾート 界 長門の総支配人 三保裕司さんは、長門市・山口県の作家や商品を研究したことなどこれまでの経緯を語りました。

その後、テープカットが行われ、JR西日本下関管理駅長の保見孝好さんの合図とともに「ゆずきち号」が出発。列車は乗客を乗せて長門市駅に向かいました。

ゆずきち号の詳細は以下のとおりです。

■「ゆずきち号」
運行:令和3年7月13・20日、9月8・29日(計4日間)
運行区間:新下関駅9時59分発、長門市駅12時16分着
     長門市駅15時33分発、新下関駅17時50分着
内容:車内に漂う柑橘の香り、お出迎えやお見送り、記念乗車証
   (新下関駅から長門市駅)萩焼の器で楽しむアフタヌーンティ、オリジナルブレンドティ作り
   (長門市駅から新下関駅)長門ゆずきちを使ったスイーツボックス、ドリンク、萩焼の車内販売
その他:宿泊付きのプランだけでなく、日帰りツアーも利用可能(詳細は指定旅行会社の専用ページをご確認ください)