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山口県社会教育功労者の表彰が行われる

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2021年6月30日更新
伊藤教育長から山口県社会功労者の賞状を受け取る下村さん

伊藤教育長から山口県社会功労者の賞状を受け取る下村さん
長年、社会教育委員として地域での教育を担ってきた2人に賞状が授与された

 6月30日(水曜日)、長門市役所で山口県社会教育功労者表彰が行われました。

 山口県社会教育功労者表彰は、長年社会教育委員として社会教育の振興に携わった人の功績を称えて表彰するものです。

 今回、長門市から表彰を受けたのは、社会教育委員を長年にわたり務めていらっしゃる萩原義久さん(平成25年6月~)と下村栄さん(平成25年6月~)の2名です。

 伊藤教育長が2人に賞状を授与しました。
 
 萩原さんは「あっという間の7年間でした。学校教育を終えてからは公民館、社会教育委員を務めさせていただき、社会教育とは長年向き合ってきました。。これからも任期の2年間、微力ながら長門市の社会教育に何らかの形でお手伝いできればと思っております」と、下村さんは「もう7年もたったのかとびっくりしている。日頃の子どもたちとの関わりの中で社会教育に結びつけることで、自分の経験が生かせると思っています。これからも同じように子どもたちのために安心安全な教室づくりをしていきたいです」と受賞の喜びとこれからの意気込みを語りました。

 長門市の社会教育委員は14名で、学校教育や公民館、家庭教育の関係者や学識経験がある人が任命されています。教育委員会が行う社会教育に対して助言などを行い、市の社会教育を進行するために活動されています。