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脂がのった仙崎トロあじをいただきます~旬のマアジが学校給食に~

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2021年6月30日更新
身が厚く、脂がのって美味しいとの感想が聞かれた

身が厚く、脂がのって美味しいとの感想が聞かれた
低学年はランチルームで給食
アジの唐揚げは家では食べることが少なく、笑顔で食べる児童が多かった
小学生には一切れ50gの唐揚げが提供された
道の駅センザキッチンなどでラベルをつけた仙崎トロあじが販売されている

 6月30日(水曜日)、長門市内の小中学校の学校給食に旬のマアジが提供されました。

 アジのおいしい季節時期になると、仙崎市場ではアジに含まれる脂の量をはかり、10%以上になったときに「仙崎トロあじ宣言」を発令しています。今年は6月14日に発令され、旬を迎えています。

「仙崎あじ」の給食提供は、山口県水産物消費拡大運動推進協議会と長門市水産物需要拡大総合推進協議会の協力によって、地元水産物の関心を深め、魚食の普及の推進することを目的に毎年行われています。

この日訪れた浅田小学校では、あじの唐揚げが給食のメニューとなり、児童は感謝の気持ちをもって味わって食べていました。

6年生の児童は「脂がのっていて美味しかった。ほかの給食の魚と一味違って、美味しくいただくことができました」と食べた感想を話してくれました。

この日は、市内11の小学校と5つの中学校で合わせて2,200食以上提供されたということです。