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俵山しゃくなげ園で花がら摘み

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2021年5月30日更新
俵山しゃくなげ園で行われた花がら摘み

俵山しゃくなげ園で行われた花がら摘み
地域住民やボランティアら約60人が参加
一つひとつ丁寧に摘んでいく
今年咲いたしゃくなげの花がら。来年の開花のために摘み取っていく

5月30日(日曜日)、俵山のしゃくなげ園で花がら摘みが行われました。

この俵山しゃくなげ園は、金川鐡夫さんが40年以上かけて自宅の裏山に3万本以上植え、無料開放しているもので、市内の人気観光スポットの一つとなっています。シャクナゲは開花後、花がらが残った状態にしておくと次の年に花のつきが悪くなるので、毎年この時季に花がら摘みの作業を実施しています。

この日はNPO法人ゆうゆうグリーン俵山の呼びかけにより地元住民やボランティアら約60人が参加しました。

はじめに、花がらの摘み方の説明があった後、園内に入っていき、約2時間、参加者はしゃくなげの木に向き合いながら花がら摘みの作業を進めました。