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長門型ヘルスツーリズム創造ワークショップが開催

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2021年2月12日更新
関係者ら約30人がワークショップに参加

関係者ら約30人がワークショップに参加
講師の浅原武志さんより、森林セラピーについての先進事例の紹介があった
自分たちの関わる地域で、どんな体験ができるのか、グループで話し合った
グループで話し合った内容をそれぞれが発表した
主催のNPO法人 人と木の岩本理事長がワークショップを振り返り「次回もまたご参加いただきたい」とあいさつ

2月12日(金曜日)、長門市しごとセンターで長門型ヘルスツーリズム創造ワークショップが開催され、関係者ら約30人が参加しました。

ヘルスツーリズムとは、観光(ツーリズム)を通じて健康(ヘルス)の増進・回復を図るものです。自然や食材など、地域資源を活かした取組に注目が集まっています。

長門市では、平成28年度から木育を推進しており、令和元年度からは健幸資源活用による まち・ひとづくり事業計画を策定し、長門型ヘルスツーリズムの形成を目指しています。
このワークショップは、長門市で木育を進めるNPO法人 人と木が、森林の癒し効果を使ったヘルスツーリズムを長門市で創造するための足がかりとして開催されたものです。

ワークショップに先立ち、株式会社さとゆめ 取締役で長野支店長の浅原武志さんより、森林セラピーについての先進事例の紹介がありました。浅原さんはこれまで、森林セラピーの先進地である長野県信濃町を中心に森林セラピーを導入した地域活性化の事業を進めてきました。今回のワークショップでは、長野県小海町の事例を資料と動画で紹介されました。

その後、浅原さんの進行により地区ごとのグループに分かれ、ワークショップが行われました。先進事例を参考にして、「物語」をベースとしたツーリズム体験を話し合います。約1時間、主人公はどういう人物なのか、地域にどんな資源があるか、それを組み合わせて主人公はどんな体験ができるのかなどを話し合い、最後にまとめたストーリーをそれぞれが発表しました。

締めくくりに、ワークショップを振り返り、NPO法人 人と木の岩本理事長より「これからは移住者や若い人の目線が大切です。たくさんのご意見をありがとうございました。次回もぜひ開催したいと思います。」とあいさつがありました。