ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 花園での活躍を!大津緑洋高校ラグビーフットボール部の壮行式が開催

花園での活躍を!大津緑洋高校ラグビーフットボール部の壮行式が開催

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2020年12月24日更新
県大会の優勝旗を持つ林主将を先頭に入場する選手

県大会の優勝旗を持つ林主将を先頭に入場する選手
大津校舎の生徒と教職員が集まり、日置・水産校舎はリモートで参加
原田校長から激励の言葉が贈られる
熱い意気込みを発表する林主将

12月24日(木曜日)、大津緑洋高校ラグビーフットボール部の全国大会出場の壮行式が、大津緑洋高校大津校舎体育館で開催されました。

大津緑洋高校ラグビーフットボール部は、第100回全国高等学校ラグビーフットボール大会山口県予選会において、11月15日に行われた決勝で山口高校に40-3で勝利し、全国大会に出場することになりました。平成30年以来2年ぶり、水産高校・大津高校から通算して30回目、大津緑洋高校として平成25年以来3回目の出場となります。

今回の壮行式は、大津校舎の体育館に大津校舎の生徒・教職員が集まり、日置校舎・水産校舎へはリモート配信が行われました。

全校生徒から盛大な拍手を送られながら、県大会の優勝旗を持った主将を先頭に全国大会出場の選手が入場。原田治幸校長は「全国大会出場おめでとうございます。今年は十分に練習できない中でチームをつくり、試合を通じて強くなり、まだまだ成長すると感じています。力を発揮していただき、新しいステージを目指してほしいです。」と選手たちを激励しました。その後、来賓による激励の言葉や、3校舎の生徒代表による応援の言葉が贈られました。

大津緑洋高校ラグビーフットボール部の林徳馬主将は「これまで支えてくださった多くの方々への感謝を胸に、自分たちの武器であるディフェンスで前進し、大津緑洋高校・長門市・山口県の代表として誇りをもって聖地花園で戦い抜きます。全国に大津緑洋高校の名前を轟かせてきます。」と意気込みを述べました。

壮行式後、中野泰幸監督は取材陣に対して「壮行式を終えて、花園への決意を新たにすると同時にみなさんに感謝しています。厳しいゲームになると思うが、チャレンジャーとして大津緑洋の魂のこもったタックルを見せていきたい。」と答えてくれました。

大会の日程は以下のとおりです。

<第100回全国高等学校ラグビーフットボール大会>
場所:東大阪市花園ラグビー場
1回戦:令和2年12月27日(日曜日)午前10時00分(対:佐賀工業高校)
2回戦:令和2年12月30日(水曜日)
3回戦:令和3年1月1日(金曜日)
4回戦:令和3年1月3日(日曜日)
準決勝:令和3年1月5日(火曜日)
決勝:令和3年1月9日(土曜日)