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今年も美味しいいちごを届けます~いちごの目合わせ会~

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2020年12月12日更新
いちごの詰め方、個数、パックの種類などを生産者らが確認した

いちごの詰め方、個数、パックの種類などを生産者らが確認した
サイズごとに並べて確認
会には生産者のほかJAや県農林水産事務所の職員が参加した

 12月12日(土曜日)、JA山口県長門東部営農センターで長門大津いちご部会の目合わせ会が行われました。毎年、いちごの出荷の開始に合わせ、収穫・出荷方法、規格を確認し品質の揃ったものを出荷するように生産者の意識を統一するために実施されています。

 今年の目合わせ会ではパック詰めの方法を重点的に話し合い、参加したいちご生産者らは、品種ごとサイズごとに下段と上段にいくつずつ詰めたときにいちばん見栄えがよく、また傷みにくいかなどをひとつひとつ確認しあいました。

 JA山口県の担当者によると、長門市ではとよのか、さちのか、かおりのの3品目が主に生産されており、今年のいちごは糖度は平年並みに高く、出荷量は平年を上回っているとのことです。これからクリスマスや年末商戦に向けてさらに多くのいちごが出荷される予定です。