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日置小学校で稲刈り

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2020年10月5日更新
1株ずつ丁寧に刈り取り

1株ずつ丁寧に刈り取り
日置小学校4・5年生が体験
3グループに分かれて稲刈りを実行
今後児童らが話し合って刈り取った米を活用していくとのことです

10月5日(月曜日)、日置小学校で稲刈りが行われました。

 稲刈りをしたのは、日置小学校の4・5年生児童約40人。春に全員で植えた田には、「きぬむすめ」の穂が黄金色に実っていました。児童らは、3グループに分かれた後、地域住民や保護者らと協力して稲刈りを実行。刈り取った稲は、7株程度で束にして「なだら」にかけていき、2時間もかからずに作業は終了しました。刈り取った稲は、天日で乾燥した後、脱穀・精米し、5年生が今後の活用方法を模索するとのことです。

 稲刈りを体験した児童は「稲刈りはやったことがなくてすごく楽しかった」「みんなで協力して早く稲を刈ることができてよかった」などと感想を語りました。