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仙崎地区で市長と協働のまちづくりミーティング

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月30日更新
自治会関係者ら約15人が出席

自治会関係者ら約15人が出席
約1時間ほど議論を行った
災害の際の避難場所・公民館建替問題など様々な意見が挙がる

9月30日(水曜日)、市長と協働のまちづくりミーティングが仙崎公民館で開催され、まちづくり協議会などの地域づくり団体関係者、自治会関係者ら約15人が出席しました。

 これは市長が所信表明で述べた重点施策の一つである「市民目線のまちづくり』を進めるために、市民の声をしっかりと聞く機会を設けるための具体的な取組として開催するもので、原則月1回の開催が予定されています。ミーティングでは出席者から出される意見や要望に対して、江原市長が回答する形で進められました。

 各団体の代表からは、小学校の遊具の老朽化や災害の際の避難場所・公民館建替問題、空き家問題など仙崎地区特有の課題について意見が出されました。また、仙崎地区では小学校が街中にあり、子供の声が聞こえて嬉しいなどといった前向きな意見も出されました。

 ミーティングの最後に江原市長は、「たくさんの意見をありがとうございます。今後の仙崎地区のあり方を庁舎に帰ってしっかりと検討していきます」と総括しました。

 次回は湯本地区で開催する予定です。