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シベリヤから帰った絵具箱の特別展示

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2020年8月15日更新
絵具箱の特別展示が始まる

絵具箱の特別展示が始まる
先の大戦における引揚げや抑留についての歴史を考える取り組みとしての展示
現在開催中の企画展は8月末まで

 8月15日(土曜日)から香月泰男美術館で画家・香月泰男が従軍・抑留中に手放さずに持ち帰った絵具箱の特別展示が始まりました。 

 これは、戦後75周年を迎え、引揚港仙崎を有する長門市で、引揚の記憶を風化させることなく後世に伝えるための企画がルネッサながとなどで開催されるのに合わせて行われるもので、先の大戦における引揚げや抑留についての歴史を考える取り組みとなっています。 

 展示期間は9月6日(月曜日)まで。ただし、9月1日(火曜日)から5日(土曜日)までは休館しています。