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俵山地区で市長と協働のまちづくりミーティング

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月22日更新
厳しい現状や新たな可能性についてなどさまざまな意見が出された。

厳しい現状や新たな可能性についてなどさまざまな意見が出された。
俵山地区では人口減少が進んでおり、人材不足が課題のひとつ
出席者から出された意見に対し、真摯に応える江原市長

7月22日(水曜日)、市長と協働のまちづくりミーティングが市役所俵山出張所で開催され、まちづくり協議会などの地域づくり団体関係者、自治会関係者ら10人が出席しました。

 これは市長が所信表明で述べた重点施策の一つである「市民目線のまちづくり』を進めるために、市民の声をしっかりと聞く機会を設けるための具体的な取組として開催するもので、原則月1回の開催が予定されています。

 ミーティングでは出席者から出される意見や要望に対して、江原市長が回答する形で進められました。

 各団体の代表からは、移住・定住問題、救急搬送、交通問題、温泉街の賑わいなど俵山地区特有の課題について意見が出されました。また、俵山地区で生活することが楽しくてしかたがない、俵山地区には可能性を感じているといった前向きな意見も出されました。

 意見に対して江原市長は、「俵山地区からいただいた意見については、しっかりと議論し活性化につなげたい。特にデマンド交通は地元の人たちと相談しながら、体制をつくりあげ、年をとっても安心してすごせる地域となるようにしていきます。」と答えました。

 次回は通地区で開催する予定です。